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ハワイから学ぶことーその2

私たち海外に出ている日本人は、外から日本を見るので、いろいろなことがよく見えます。日本の新聞やテレビよりも情報が早かったりするのも、別にスポンサーの顔を気にして情報のねつ造をしなくてすむからです。

もちろん、日本ならではの良いこともありますが、直した方が良いなあと思うこともたくさんあります。



ハワイの文化で何が一番大切かって、これは祖先が作ってきた伝統、そして「クプナ」の知恵です。だから、ハワイでは、特にカメハメハスクールの子供たちは、年長者に対して「アンクル」「アンティ」と敬うことを教わるのだそうです。「クプナ」に対しては必ず敬意を表しますね。

「おじさん」「おばさん」ではないです。英語ではそういう意味になり、私もメインランドから引っ越してきたときは、かなり抵抗がありましたが、これは一般の英語圏で言う、Sirであったり、Mr、Miss、Mrs.と同じような意味合いを持っているのです。

日本のように「オジサン」「オバサン」がネガティブな言葉として使われません。

近年の日本の文化は「美少女」とかに代表されるように、「若ければ良い」的なものが多くを占めていますね。だから、黄色い声で歌を歌う少女のグループがテレビをにぎわせているのでしょう。

それでいて、「近頃の若いもんは」はみんながいずれは使う言葉で、「若いもんには負けてられない」と悪あがきしているようなニュアンスのフレーズがよく使われ、そんな感覚だから「姨捨山」も平気だし、シルバーシートを作っても若者や主婦がド〜ンと平気で寝ていたりするのではないかと思います。

何のための「敬老の日」か?「敬老の日」を作らなければ、日本人は年長者を敬えないのか?と不思議に感じます。敬語を使えない20代〜40代の人たちにもたくさん会います。

ハワイの子供たちが年長者に対して使う「アンクル」「アンティ」には、英語自体に特別な敬語が使われていなくても、尊敬の念が含まれていて、聞いていてとても気持ちのいいものです。

少なくともフラをやっている以上、ハワイに住んでいる以上、これは見習いたいなと思います。誰でもいずれは年を取るんですからね。最近のヤフーの記事「おばさん度」なるものを見て、そう思いました。日本の文化は本当にメディアに左右されて良いものを簡単に失っていますよね。

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