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こんなハーラウもあるんです

フラフリーターの私は今晩は私をハーナイシスター(養女ならぬ養姉妹)にしてくれたクムフラ、タミーホクのハーラウに行ってきました。と言っても彼女のハーラウはワイマナロ、シーライフパークを超えたカイルアの手前にあります。マカプウ経由で行ってもパリハイウェイで行っても完全に山を越した反対側なので、パリを避けたい私は、いつもマカプウ経由です。

と、こう書いてもハワイで運転しない人には分からないですね。パリはヌウアヌを通っていくところですが、カメハメハ1世とオアフ軍が戦って、オアフ軍が逃げ場を失い次々と身を投げたところです。ゴーストストーリーとして有名な場所で、このパリハイウェイを夜、豚肉を載せて通ると車に異変が起こると言われています。

そのパリをなるべく避けて通るために、フリーウェイを使わずにハワイカイ、マカプウ経由でシーニックドライブと洒落込むのです。ただし、こちらも夜道は車のライトだけがたより、崖の向こうは海です。

途中ココヘッドが綺麗に夕日でライトアップされていました。
IMG_1375

正面にまっすぐに延びている道はトレイルで、かなりキツいようです。私はまだ挑戦したことがないのですが、スポナビのダイスケさんがその様子を紹介していました。そこに私のコメントも入っていますので、読んでくださいね。ハワイの伝説が書いてあります。

ちなみに、このブログはライブドアとスポナビの両方に載せているんですが、スポナビさんの方は他の方とのバランスを考えて間引きして載せてますので、両方チェックしてくださいね!

さて、ここはハナウマベイへの入り口の手前。ちょっと寄り道して写真を撮ったのですが、ちょうど日没前でした。
IMGP3342
正面はハワイカイからカハラにかけての海、そして、カイマナヒラ(ダイヤモンドヘッド)です。
IMGP3343
こちらはハワイカイ、カラマバレーの住宅街。右手がココヘッドになります。

日没までにはまだ30分ほどは時間があるのですが、ここでのんびりサンセットなどを見ていると、コオラウ山脈の向こう側のワイマナロは真っ暗になってしまいます。明るいうちに海沿いの山道をガンガンに飛ばしていきます。日本にいた時から山道の好きな、カリフォルニアドライバーですから、テレテレ走っていません!
 
でも、ワイマナロの街に入った時はこの暗さ。
IMG_1378
幽玄な感じのヌウアヌ(前方の山)と海だったのですが、車を運転しながらではこれが精一杯。危険行為なのでこれでやめました!

さて、彼女のハーラウは毎週火曜日、ワイマナロの公共のジムを利用してレッスンをしています。今まではククイのフラの日でもあったので、1年前ぐらいにククイがお休みだったとき、1回顔を出したっきりです。

駐車場に付くと、先日写真を載せましたミュージシャン、「ケアヌ」のシェリーが車から降りたところでした。
IMGP3348IMGP3349
多分お山の向こうはちょうど日が沈んだ頃、でも東側はこの暗さです。そして、この明かりの付いている部屋でケイキがレッスンをしてました。今晩はマウナルアのカヒの奥さんのトリナも来ていて、15名ほどの女性がレッスンを受けました。年齢は多分30代からクプナのおばあちゃんまで。もう一人のクム、マカハサンズのムーンの娘さんが一番若かったのではないでしょうか。

コンペティションを目指すククイのようなハーラウと違って、それぞれのTシャツにそれぞれのパウスカート。雰囲気がまったく違うんですが、レッスンの際は熱心に動きに集中しています。他人のハーラウなので、最後にビデオを撮ったりしている人もいましたが、写真は遠慮しておきました。

一方、私はステップもハンドモーションも違うハーラウで見よう見まね。このハーラウに入ろうと意思を固めて行ったわけではないのも手伝って、素敵な曲を教えてもらったのに、ノートが完全アウトでした!踊りたいというだけで腕を広げて歓迎してくれるハワイアンに感謝です! この記事を書いたあとにですね、なんかン?と気になって読み返してみたんですが、誤解されるといけないので、ちょっと付け足しです。皆さんのためにならないような誤解はいけませんから!

実は、このクムフラ、タミーは、私を彼女のハーラウに入れようと思っていません。こう書くと、またしても誤解が生まれそうですが(笑)、彼女は私と友達のような、ハーナイ(養子関係)シスターのような、そんな関係を保っておきたいようで、私を一人の「生徒」として扱いたくはないらしいのです。それでも、私がハーラウを離れてしまったので、踊れなくては、ということで、招待してくれているんです。踊りたいという人には喜んで振りを教えてくれる人です。こちらが頼まなくても!強制されちゃうこともありますから。(笑)

なので、以前顔を出した時でさえ、私がその時のハーラウ以外に所属を移そうと思っていないこともよく承知してましたし、ハーラウに入りなさいと言われたこともない人なのです。

それでもサンクスギビングやパーティには呼んでくれて、以前のハーラウやクムにも私のハワイアンの家族として知られていました。このブログを以前から読んでいてくださる方なら、私がカイルアのホヌズなどに行って写真をたくさん撮っているのもご覧になっていると思います。そう言う関係なので、彼女のハーラウの人達もよく知っています。

ただし、他のメンバーが期待しすぎても困るので、なるべくサポートするだけにしています。それでも「いらっしゃい、いらっしゃい」と言ってくれるので無下に断れないんですけどね。とにかくアロハのあふれている人です。

ときどき、ハワイ以外でハーラウに属している人が、ハワイのハーラウのウーニキプログラムなどをハワイと故郷を行ったり来たりしながら受けていると言う話を聞いたりするのですが、ハワイであっても、日本であっても、メインランドであっても、他の国であっても、やはり一人のクムフラについてハーラウに入るということは、その前に現在所属しているハーラウをきちんと辞めるのが礼儀ですよね。あるいは、現在のクムフラから許可をもらって他のプログラムに入るというように。

話は変わりますが、この短期集中みたいなプログラムってどうなんでしょうね?ハワイでウーニキしてクムフラになる人たちって、何十年と踊ってやっとウーニキする人たちが多いんですよね。クムと親子であってもです。

まあ、それは置いておいて、そう言う理由から、私も仕事で他のクムフラのお手伝いをしなければならない時などは、必ずクムの許可をもらっていました。現在はフリー!なので、逆に思い切りいろいろなお仕事ができるんです。

今回ハーラウを思い切り辞めたのも、すべて空っぽにしたかったからなんです。いわば自由研究をしたかった、みたいな。周りの温かい支援もあって、今は癒しの期間、っていうんでしょうか?一つのファミリーと縁を切ったわけですから、クレンジングの期間ですね。あとでごちゃごちゃしないように。だからあと数ヶ月はどのハーラウにも属しないでじっくりと見学しています。

何と言っても、次のハーラウは一生ものになるかもしれないんですから! 
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トゥアヒネのフラブログへようこそ!
一般のロコよりハワイアンな、一般的日本人とはチョと違うフラ愛好家でした♡
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