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民族運動のきざし

この頃こちらのブログがお休みがちなので、いつ書いたか忘れてしまったのですが、ああ、そうでした、リリウオカラニ女王のお誕生日、『オニパア』の後でした。



写真であったか記事であったか、これまた忘れましたが、とても多くのローカルの人、特にハワイアンの人達が集ったと言ったと思います。

宮殿で無料のツアーがあると、多くはローカルの中国系の人達がやって来るのですが、今回は特にハワイアンの人達が目だちました。それも、一時期占拠をしたりして荒々しい行動に出そうな感じの人達です。宮殿の事務所も以前は正面玄関が開いていたのですが、ここのところ、ずっとそのビルの前で彼らが集って座っているので、正面玄関はしまったままなのです。

私も含め、皆さんはハワイアンと言うと、たった一つのグループを想像するかもしれませんが、ハワイアンの中にもいろいろなグループがいます。これは私たちが考える「違う人種」というよりも、もっと身分の違いのようです。

これは、友人のハワイアンが良く言うことなんです。

「ハワイアン、といっても、アリイの血を引く人間、高等教育を受けている人間と、マカアイナナ(一般市民)とは違うんだぞ!ハイレベルのハワイアンは他の人間も受け入れられるけれど、ドラッグにやられている様な連中は、他の人間なんか受け入れない。」

これは、クムフラの中にも日本にバンバン出張に行って日本人にフラを教える人がいれば、方や日本人には教えない、と言うクムフラもいる、というのとはちょっと違います。似ているけれど、これは考え方の問題。

そうでなくて、民族レベルというか、民族で決起しちゃおうというか、その様な動きをここのところ感じます。

ワイキキとアラモアナを行き来している日本人やローカルの人達はわからないと思いますが、私は年中ハワイアンが集って来る様なところに出没するので、なんだか(悪い言葉を使うと)やばいなあ、みたいな雰囲気を感じるのです。

ここ数年、ハワイアンの団結、といった動きはいろいろなところで起こっているので、また、ハワイアンの文化、価値観が注目され、若い世代でもハワイ語の教育が進んできたりしていますから、こういった動きの方向性があるのは、まったくの不思議ではないと思うんですね。

こういう状況になって来ると、ハワイアンだけの地域や部落に日本人などの観光客が入って行くことは、あまりよくありません。

今年のメリモの時に私たちはあるハワイ島の漁村を訪ねましたが、地元のわずかな人々しか住んでいないところに観光客が入ってきていることをいやがっているコメントを実際に聞きました。

よく日本人のフラツアーがヌウアヌの谷に行ってフラを躍っては涙するとか聞きますが、何とも危険なドラマであります。やはり民族の踊りは、その民族に任せておくのが良いなあ、そう思うことがまた最近ありました。

続きはまた次回にします。
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