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I ♡ Hawaiian Food ☆

先週の土曜日は、いきなりお友達のハワイアンの人に誘われて、彼女の甥御さんの卒業パーティに行ってきました。卒業シーズンはとっくに終わっちゃったんですが、彼のパーティをしていなかったから、とのことで行われました。

忙しくても「ハワイアンパーティ」と聞くと、絶対出て行ってしまう私。なぜなら本場モンのハワイアンフードが食べられるからです♪

ここのところ文字ばっかりだったので、今日は写真を入れてご紹介!(笑)

まずは私がゲットした全景です♪

フード全景

これを分解してみましょう♪(笑)

ハワイアンフード1

左上はご存知カルアピッグ。その下がチキンロングライス。この辺りはハワイ通にはおなじみ?
そして紫芋にその下の赤いのがロミサーモン!そしてうれしい小型サイズのラウラウ♡

さて、右側がツウの食べ物です♬ 上がスクィッドルアウ。何度か書きましたね、過去に。あ、E Ola Kukuiの方だったかも。スクィッドと言っても中に入っているのはタコです!その下のゴチョッとしたのが、ロミオイオ!!!多分イワシ系のお魚ですり身にしたものをロミにしてあるのです。これが最高に美味!!!で、滅多に出て来ないそうです。どーりで私は初めて食べました♪そのお隣にある、これまたヌメっとしたのが、またまた美味〜〜〜〜!函館とか青森辺りで漁師さんが作ってくれそうなイカの塩辛ハワイバージョン!と思っていたら、3日経った今日発見したのがこれはタコだった!ちょっと心配だったので日本酒を入れて保存させました♪それで液が薄くなって実態が解明したわけです!(笑)

そして、あ、もれなくポケも入れておきました♪

ハワイアンフード2

こちらは、ちょっとご飯粒がきれいではないんですが(笑)新鮮な御刺身♪とアクボーン(カツオ?)、溜まり漬けにしたのを焼いた感じです。これまた美味〜〜〜!実は、ここにハワイバージョンのお寿司(まぜご飯的なやつです)が載ってまして、これは前菜だったのです♪

さて、肝心なパーティの主人公は、と言うと、こちら!

甥っ子

なかなかのハンサムボーイでございました♡ そして、伯母さんである私のお友達とそのゲストの私はたんまりと美味しいお魚類をお土産にいただいて来たのでございます♬ おかげでこの数日間、数ヶ月分の魚を食べたような気分です♪

そうそう、デザートもお皿に山盛り♪4種類ぐらい載せて帰って参りましたが、写真を撮らずに全部お腹に入ってしまいました・・・。

食事の後は生のローカルハワイアンによるカニカピラでフラもあったのですが、そのビデオを何度アップしようとしてもフェイスブックが拒絶しております!そのうちフェイスブックのご機嫌が直った頃にアップします♪

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マーノアのブティック

昨日は新しいクムたちの2周年記念の日で、アラカイの一人が始めたマーノアにあるブティックでポットラックパーティを致しました。今日はクム・アラカイミーティングなので、フラはお休み。Na Mele O Hawai'iの締め切りが今日だったので昨日と今日のフラがなくて良かったです。

この頃ずっと休む間もなかったので、やっと一息ついています。その前の日は、お友達の甥御さんの卒業パーティ(時期遅れになっちゃったそうですが)で、これまたハワイアンフードを堪能して参りました♪

ブティックの様子はフェイスブックのファンページに載せてあります♪ こちらに住所も入れておきました!

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tag : ポットラックパーティ、ハワイアンフード

フラの楽器

● 今週のトピック <フラの楽器>

 
 今日は代表的なフラの楽器について説明します。代表的な、というのは
わかっているだけでも20数種類の楽器があるからです。そのうち、よく
使われている楽器、特に皆さんが使うだろうと思われるもの、あるいは
よく目にするものを中心に、名称のアルファベット順でご紹介します。


 今日お届けする情報は、基本的なものですが、今回はリンクを各場所に
張ってあります。フラのリサーチには欠かせない重要なサイトの一つで
各名称の読み方を音で聞くことができます。ぜひ確認してください。

 また、そのリンク先のページを下の方までスクロールすると、実物、持ち方
の写真や、関連したフラ、チャント、ストーリーなどをお読みになれます。

 大変情報の多いサイトなので、読むのは大変でも、発音、形、持ち方
などは要チェック!ですので、ぜひご利用ください。

 そういう意味では、今回は初心者向けと書きましたが、先生をされて
いる方でもお楽しみいただけると思います。

 
  ∴‥∴‥∴‥∴


 1.イリイリ('Ili'ili)

 時々、ハワイアン・カスタネットとも呼ばれるそうです。手のひらに収まる
程度の表面が滑らかな、角の取れて丸くなっている黒い石です。

 それぞれの手に、二つペアにして持ち、その二つの石をまさしくカスタネット
のように合わせてカチカチと音を鳴らすものです。イリイリのイの前には
オキナがついていますので、平たく読まずに、詰まる音から始まる感覚で
読みます。

<関連サイト>:http://www.hulapreservation.org/implement.asp?ID=10

ここには、イリイリの豊富なビーチなどがありますが、ハワイではやたらと
石を持ってくるのは良くないと信じられていますので、フラ用品を扱っている
お店で買いましょう!


 2.イプヘケ(Ipu heke)

 二つの異なるサイズのひょうたんを、くびれているところでカットし
小さい方を上に載せてつなぎ合わせたものです。上に載せた部分の方は
音を出すために穴をあけます。


 3.イプへケオレ(Ipu heke 'ole)

 一つのひょうたんをくびれの上のところでカットしたものが、イプヘケ
オレです。

 この2と3を合わせてイプと呼びます。

 両方とも基本の音は、ウ(強拍)とテ(上拍)から成り立ってます。
座ってイプヘケを叩くとき、ウは、イプヘケが地面またはマットに着きます。
あるいは、イプヘケまたはイプヘケオレの底の部分を手のひらの手首に近い
部分を使って叩きます。

 これに対し、テは指の部分でイプヘケまたはイプヘケオレの脇の部分を
叩きます。熟練者は、この指を交代に動かして音に装飾を付けます。

 ちなみに、イプの笛になったイプ・ホエホエというものもあります。

<関連サイト>:http://www.hulapreservation.org/implement.asp?ID=13


 4.カーエケエケ(Ka'eke'eke:カーはカハコ)

 2本の竹の棒です。20〜60インチ(50〜150センチ)。
長さによって音が異なるのです。長い方が音が高くなります。直径は
1インチ(2.5センチ)より大きく、片方が開いていて、一方は
節で塞がっています。

 一本ずつ立てるように持ち、地面またはマットに突くように叩いて
音を出します。

<関連サイト>:http://www.hulapreservation.org/implement.asp?ID=9


 5.カーラアウ(Kala'au ー 最初のaにカハコ)

 長さの異なるスティックです。短いタイプは30〜35センチぐらい。
もう一つの長いタイプは、ダンサーの身長より15センチぐらい長いものです。

 長いものを左手に持ち、右手に短い方を持って打ちます。古代では
ハウ、カウイラまたはミロといった木で作り、片方にティキが彫られて
いました。キリスト教の伝道とともに、このティキ像の部分は取り除かれ
単なるスティックになりました。

 片方のスティックでもう一方を叩いて音を出しますが、昔はその後に
片方のスティックをもう一方の周りで転がして割れるような音を出したと
いいます。


 また、テコのような仕組みの板の上に足を載せてカタカタという音を
させるものをパパヘヒ(Papa Hehi)と言います。


<関連サイト>:http://www.hulapreservation.org/implement.asp?ID=3


 6.パフ(Pahu)

 通常、ヤシの木の幹を使って作ります。高さは30センチから1メートル
以上のものまでサイズが異なりますが、サメのからだの右側から取った
皮をかぶせます。

 小さいものは、パフパイ(Pahu Pa'i)と呼ぶようです。


 7.プー(Pu:カハコ)

 大きなほら貝です。特に説明はないですね。王族を迎え入れるとき
(似た光景がメリーモナークで見られますよね)などに先陣を切って
ほら貝を吹きます。


 8.プーイリ(Pu'ili:プーはカハコ)

 20インチ(約50センチ)ぐらいの竹の棒です。持つところを除いて
竹が細かく分かれています。この部分を叩いて音を出すのですね。

 直径は細いものから太いものまでありますので、選ぶ時は握りやすい
もの、あまり太くないものの方が扱いやすいです。私の最初のプーイリ
はあまりに立派なものだったので、重くて扱いが大変でした。


 9.プーニウ(Puniu:プーはカハコ)

 ヤシの殻を半分にした膝に付けて使う太鼓の種類です。皮の部分は
なんと「カラ」と言うお魚から作るそうです。残念ながら、私の同期は
私が入る前にこれを作ったそうで、私は逃してしまいました!

 プーニウを叩くものには、ティーリーフを乾燥させたものを編んで
作るカア(Ka:カハコ)を使います。「カア」は、叩くという意味も
ありますので、一緒に覚えておくと良いでしょう。

 
 10.ウーリリ('Ulili:ウーはカハコ)

 ラアミアと言う木の実を3つ組み合わせ、中央を棒で通し、中央の
実にひもを付けて引っ張ることにより、両サイドの実が回って音を
出します。

 両サイドの実にはカンナ(Ali'ipoe)の種や貝を入れます。

 引き方はヨーヨーに似た技法ですので、ただ引っ張っただけでは
ひもが伸びきってしまって元に戻りません。テクニックが必要です!

<関連サイト>:http://www.hulapreservation.org/implement.asp?ID=1


 11.ウリーウリー('Uli'uli:両方のリーがカハコ)

 ウリウリじゃあないんですね。残念ながらこの楽器だけ同ページでは
載っていません。読者の皆さんにはもうおなじみの楽器でしょう。羽の
付いた華やかな楽器ですね。

 もともとはヤシやひょうたんの実で作ったようですが、今はウーリリと
同じようにラアミアの中にカンナの種を入れて作ります。

 上の部分を振るのではなく、下の部分を振る感じです。違いがないように
思えますが、上の部分を振ろうとしている人と、きちんとした振り方を
している人とが並ぶと、確実に違いがわかりますので、注意しましょう。

 ここに羽のトップが付くと、かなり重くなって、見た目より結構ハード
なんですよ!


 この他に、面白いものではマリオネットみたいなものもあったんですね。
簡単に片手で操れるものから、人間のサイズの人形まであったようです。

<関連サイト>:http://www.hulapreservation.org/implement.asp?ID=4


 楽器だけ見ても、フラって奥深いですよね。フラをマスターしようと
しても、一生かかってもマスターしきれないというのがわかる気がします。


 
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


<次号予告>

 さて、これまでに、基本知識となるようなことをざーっと見てきました
ので、次回からは実践編と言いますか、舞台に立つ時のあれこれを
観察してみましょう。

 え、そんなことしちゃいけなかったの?なんて驚きもあるかもしれません。

 お楽しみに♪



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