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ヘルモア、今シーズンは今日が最後です♪

今月毎週土曜日にヘルモア(ロイヤルハワイアン・ショッピングセンター)で行っておりました私が所属しますハーラウのカヒコのショーは今シーズンは今日が最後です。確か年末近くにもまたあったような気がしますが、イベント多すぎで記憶にございません。_(__)_ 

と、いまさらここで書いても今日の午後6時のショーのためにチェックしている人なんていないでしょうし・・・。(笑)

ほんのつぶやきでございました。来週からゆっくりしたい、と思っても、来月はネイティブ・ハワイアンのコンベンションでやるステージの練習がございます。。。はあ、次の祭日っていつかなあ・・・?

theme : ハワイ
genre : 海外情報

tag : ヘルモア

記事は書いていないんですが・・・

おかげさまでfc.comの順位がずっと上位です。ありがとうございます♪
今日のモーフラの様子、フェイスブックのファンページにアップしましたので、そちらでお楽しみになっていてください♪ 今日はクム・ブレインもワイプナのマットさんも出動、フルスタッフでした〜!

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Breakfast


値段につられて入ったけど、炭水化物だらけ!





Sent from Kealoha's iPhone

オリ・アロハ

● <オリ・アロハ>

 
 ハワイは愛称を「アロハステート」と言います。

 フラの世界ではよく使われる言葉、『アロハ』。

 「愛」とか「好き」とか、「こんにちは」とか「さようなら」とか
「思いやり」とか、たくさんの状況で使える言葉です。

 だから、『アロハ』とはこういう意味、と簡単に定義付けの出来る言葉
ではないと思います。相手を重んじて大切に思う、そんな気持ちが根底に
流れているのではないでしょうか。

 そういう意味では、残念ながらハワイに住んでいても『アロハ』の
ない人はいます。そうかと思えば、ハワイに住んでいなくても
『アロハ』に溢れた人もいます。

 ものやお金をくれる人が必ずしも『アロハ』があるわけでは
ありません。
逆にものをくれないから『アロハ』がないわけでもありません。

 『アロハ』はもっと精神的なものですものね。


 アメリカではサンクスギビングからクリスマス、新年までの
時期は周りの人に対して感謝の気持ちを表す時期です。
『アロハ』には、そういう感謝の気持ちも含まれていると思います。
そして、見返りを求めない気持ち。


 今回は、そのアロハの気持ちをオリとしてまとめた
「オリ・アロハ」をお届けします。

 時々「オリ・アロハ」に使われる5つの言葉の頭文字を取って
『アロハ』という言葉が成り立っていると説明する人がいますが、
そうではありません。

 ハワイの道徳観で重要視されてきた5つの要素をうまく
まとめてオリにしたものです。


 残念ながらメールマガジンでは音声のクリップを埋め込め
ませんのでインターネットで検索していただくか、
どこかで耳にした時に思い出してください。

 基本的に単調なトーンで、各行の最後の音が全音ドロップ
する感じです。
そして、終わりから2番目の行だけは半音下がります。


 Oli Aloha  By Pilahi Paki/Kekau'iulani Kalama

  Akahai e na Hawai'i

  Lokahi a ku like

  'Olu'olu ka mana'o

  Ha'aha'a kou kulana

  'Ahonui a lanakila

  Aloha e.


 【英文訳】

  O Hawai'i be gentle

  Stand together in unity

  Let thy mind rest in comfort

  Let thy attitude be humble

  Endure and be victorious

  Aloha.


 【日本語読み】

 今回も、"Na Mele O Hawai'i"でお届けしているように、
言葉ごとでなく息継ぎに基づいて日本語読みを記します。
(記述に関する詳細は、拙著"Na Mele O Hawai'i"を
ご覧ください。)


  アーカハイエナー(ナにカハコ) ハワイ

  ローカーヒア(ロとカにカハコ) クーリケ

  オルッオル カマナオ

  ハッアハッア コウクーラナ(クにカハコ)

  アホヌイ アラナキーラー

  アロハエー

 
 【日本語の意味】

 1行目:「アカハイ」とは、「やさしい」とか「温和な」
という意味があります。
 「ハワイの人々よ、そういうやわらかな気持ちを持って親切
でいましょう」といった感じでしょうか。

 2行目:「ローカーヒ」は「一致」とか「統一」とか
「ハーモニー」とかの意味です。
 kuは立つ。likeは「似たもの」とか「同一の」といった意味に
なりますので「まとまって、一緒に立ちましょう」
「団結しましょう」と言う感じになると思います。

 3行目:「オルッオル」はゆっくりと休む感じ。
「対抗」とは反対の感じですね。考えに対して「心地よい」とは
いろいろな別の意見をも受け入れるということではないでしょうか。

 違いも受け止める。ハワイの人々の寛容なところはこの行に
現れているような気がします。

 4行目:「ハッアハッア」はフラをされている方なら
もうご存知の言葉。謙遜というか、控えめというか、
日本語にすると、自分を低く見て、というような意味合いが
含まれる事もあるような気がするのですが、
ハワイ語のha'aha'aはもっとシンプルに、「奢らずに」
ということの方が強いのではないかなと私は考えます。

 なので、ここでは、kulana(態度)はいつも奢らずに。

 5行目:「アホヌイ」は「我慢する」、「しのぐ」、
「耐える」の意味。
「ラナキラ」は「勝利」「克服」です。
 勝ち取るまでは我慢する、ということでしょうか。
日本語にもありましたね。


 【ポイント】

 このオリは、1行目から5行目までを詠唱したら、
それぞれの行の最初の言葉を一つ一つ挙げて行きます。
「アーカハイ」「ローカヒ」・・・といったぐあいに。

 そして、最後の「アロハエー」を3回。

 
 もう一つ、重要なポイントですが、日本人がオリをすると
どうしても「アイウエオ」のオリになります。
全部の音が日本語なんですね。

 日本語表記ではどうしても「アイウエオ」を使わざるを
得ないので、音が表せませんが、機会があるごとにハワイの
人のオリを聞いて、違いを耳で感じられると良いと思います。

 ハワイ語は本当に綺麗な流れるようなサウンドです。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆



<次号予告>

 次回は「レイのいろは」をお届けしようと思います。

 お楽しみに♪



 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


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ソーシャルネットワーク、私の活用法

20年ぐらい前は携帯電話でさえ珍しくてポケベル、なんて時代もあったのに、今の時代はまさしく全世界が瞬時でつながりますね。今回の震災の時もソーシャルネットワークが大活躍したという事で、うちの老いた母までがコンピューターを習おうかしら、なんて言っているのですから、本当に時代は変わったものです。

さて、日本ではMixiが主流なのでしょうか?それとも最近はツィッター? ご推測頂けるように、私はどちらもやっていないので、???なのです。(笑) 日本とのコネクションはブログとメルマガ。それも、こちらから出て行く事が少ないので(時間がないだけです)、来ていただくお客さんがメインで時にはコメントやら拍手やらに気が付かない事も多々!

そんな殿様商売のような私のブログでも気に入って読んでくださる方がフェイスブックでもつながってくれています。

ただし、私の場合は、フェイスブックのファンページに限らせていただいているのです。というのは、全部広げてしまうとプライベートがなくなってしまうからです。ですから、私が個人的につながらなかったとしてもまったく気になさらないでください。つい最近も数名の方からのメッセージに気が付かずにスルーしていました!

ミュージシャンやらジムのインストラクター達は、千、二千という数の人達とつながっていて、商売柄当然と言えば当然なのですが、私の場合は一般市民ですので、細々とプライベートな友達とつながっているだけです。

フェイスブックもこの1年ぐらいでものすごく数が増えたような気がします。今でも印象に残っているのは、クム・プエオの紹介文。彼は「フレンズというのは、本当のフレンズに限りたい」と言っていたので、私はワークを取った事も、何度かお会いした事もあったのですが、なかなか友達申請はできなかったのです。

ところが、そのうち、「そんな事も言っていられなくなった!」と紹介文に付け足され、それまでメールでやり取りもしていたので、「なら、フレンズ申請をしてもいいですか?」と訪ねたら、「その姿勢がとても嬉しい」と引き受けてくれたのです。

私が自分のソーシャル活動以外に輪を広げないのは、実は他にも理由があります。

一番大きな理由は、狭いハワイに住んでいるからです!(笑) 個人的につながっていなくても、私がどこかでコメントしていれば、他で知らない誰かが読んでいたりもするわけです。そして、そこから私と言う人物が知られている事も少なくないと思います。(笑) そうでなくても「見たことある」という挨拶はよくいただくことなので!

そして、2番目の理由は、ハーラウや日本のフラスタジオの中でのごちゃごちゃを避けるためです。要するに交通整理、と言ったら良いんでしょうか?日本人の女性の中には、ゴシップ好きの人が結構多いのが現実だと思います。ローカルの女性にも結構いますが。そういう人というのは、やたらと詮索する事もあります。詮索からまったく違う結果が生まれる事もあります。特に日本で先生をしていらっしゃる方が私とつながっている場合は、生徒さんとはつながらないようにしています。いろいろな話を聞きますので。

3番目の理由は、知り合いだから、からお願いだらけ、になるのを避けるためです。

どこかで書いたかもしれないのですが、海外に出る日本人はなんでも自分でやっていく事を求められるので、しっかりしている人が多いと思います。反面、ハワイのように日本語だけで暮らせるようなところでは、ちゃっかり「他人に頼る」事が平気な人も多いのです。

よく聞くのが、日本人のドライバー代わり、です。これってローカルのアメリカ人は気が付かないのですが、あちらこちらのハーラウの日本人から聞く事なんです。以前は私だけかと思っていました!(笑) 要するに、日本から来る人達、あるいは現地に住んでいても車を持っていない人の送り迎えなのです。みんな、クムフラなどから依頼されるので、ハーラウのシスターのためならと行うんですが、結局送っていく方が一番最後に家に着くわけで、それは日本からのお土産とかプレゼントと言った形でお返しが来る場合もあれば、「どうも〜!」で終わってしまう場合もあるし、そのうちに、当たり前のように先に車に乗って待っている、なんて事もあるのです。

ある日本人の女性は、日本のハーラウ関係者で「XXさんが車で送ってくれるから、レンタカーなんかしなくて大丈夫よ」という事を流されたとか。ここまでくると呆れますね。

ここハワイでは「アロハ」が当たり前、なので、訪問者をもてなすのが慣習になっています。ですが、「してもらって当たり前」という態度には、ここハワイの人も時には腹を立てるのです。

私のところにもハワイに来ると声をかけてくれる人がたくさんいらっしゃいますが、お友達付き合いのできる方だけにさせていただいています。私も随分といろんな方をお誘いしたり、車で送り迎えしたりしましたが、仲の良いお友達がいるとそちらを優先させる、なんて事にガッカリさせられた事もあります。「おんぶにだっこ」の日本人はどの時代も存在します。それを通り越して、自宅に招待した時に、ちょっと席を外した間にコンピューターを操作されていた、なんて場面もありました。「XXさんに言ってもらってよ」なんて言われている、と聞いた事もあります。うーん、私は遠山の金さんではありません。

ハワイはたくさんの日本人がいるので、メインランドにいた時よりもはるかに色々な事で驚かされます。そんなわけで、私の個人のフェイスブックがあまりオープンでないのはトラウマ、だと思ってください。(笑)

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一般のロコよりハワイアンな、一般的日本人とはチョと違うフラ愛好家でした♡
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