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JALフラウィークが始まりました

今週になって、ちょっとペースがダウンしてます。今週から週4回のフラレッスンの上、パレスでは取材、そして毎年恒例となりましたJALフラウィークが始まりました。昨日はその第一日目、通常ならアンクルエドについてお手伝いをするのですが、昨日はクム、ノエラニ・チャン先生のピンチヒッター通訳としてお誘いをいただいたので、午前中はノエラニ先生とフラ、夜はハラウでフラ、と言った具合にフラ三昧です。日本で高いレッスン料を払っていらっしゃる皆さんに比べたらほんとうに幸せと思わないといけませんね。

そして今週末はキング・カメハメハコンペティションです。私たちは出場しませんが、アンティモーのハラウが出場予定です。写真は撮ってもオッケーだったかしら???

で、なぜ今週から週4回か、と言いますと、まあ1回は別口のレッスンなので実際は週に3回のワヒネクラスなのですが、7月の第2週の日曜日にあるホオラウナ・アロハと3週目の土曜日の(実は同じ週です)プリンス・ロットフェスティバルに出場するためなのです。いつもみんなすごいな、と感心するんですが、最後に及んでババババっと叩き込まれるのです。もうついていくの大変・・・。

てなわけで、パレスのお話もあるんですが、おりをみて書いて行きましょう。まずは昨日のワークショップの模様、ノエラニ先生とお弟子さんの写真から。

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大阪の方がたくさんいらっしゃいました。左の写真のようにワークショップの後は参加者がクムフラと写真を撮ったりサインをしてもらったり交流をされます。ノエラニ先生、とっても優しくてアンクルエドとはひと味違ったしとやかなダンスを振り付けされていました。先生にはケイキフラでまたお会いします! 

ハワイのヒーリングスポットツアー

この数年日本では、「癒し」とか「デトックス」とか「ヒーリング」という言葉が、見ない日がないくらい流行っていますよね。ここハワイでもガイドブックには必ずといっていいほど掲載されているサービスの一つです。日本からのツアーも以前の「アラモアナお買い物ツアー」から、この種のツアーに趣向が変わってきているのではないでしょうか。フラもその一環でしょうか?

ところで、そのヒーリングスポットとして日本の方々にもよく知られているワヒアワの「ヒーリングストーン」が今月11日の日からハワイアンのグループによって隠されています。当然のことながら日本からの観光客及び旅行代理店の方々は非常に憤慨されているようです。ですが、その前にこんなことご存知でしたでしょうか?

*この石、実は地元のヒンズー教徒の人たちによって過去20年以上にわたりシバ神の化身として崇められていたこと。
*この石の保存に努めてきたのはそのヒンズー教徒とハワイアンのグループだったこと。

ヒンズーグループはヒンズー教の守護神として祀っていたのです。ですが、かたやハワイアンのグループの言い分は、
「(この土地の)神聖なものを守るのは、我々子孫の努め。そしてそれはあるべきところになければならない」

私もオリ(チャント)のワークショップを受けたことのあるクム、クカニロコの監視人でもある、トニー・レンチャンコ先生はこの一連の動きにも関わっているようで、石を動かすことは先祖からの指示を得て行っていると言われています。また、その物権を持つ所有者にコンタクトを取って行ったとも言っています。

実際にこの石を守ってきたハワイアングループの監視人でもあるカーン氏も「何年もの間、ヒンズー教徒のグループ(LOTUS)がこの石を守ってきてくれたことに感謝しています。しかし、これはハワイアンのアイコンであり、ヒンズー教のものではありません。彼らは彼ら自身の神なり女神なりを持ってきて奉ってくれることを願っています。」と。

レンチャンコ先生によればこの石は「ケアニアニレイフアオカラニ」と呼ばれ、ワヒアワの渓谷の川底に「カプー」(タブー、近付いてはならないという意味)の印としてあったもので、ワイアルア(ハレイワの西)から旅してくる人々にその存在を示したものらしいです。

その川は製糖会社が所有する敷地内にあり、ハワイのある男性かまたは日本人の労働者がヒーリングパワーがあると言ったことから、そのプランテーションの重役がクカニロコに石を動かすことを許可したようです。

その後1927年に「ドーターズ・オブ・ハワイ」がクカニロコの管理を引き継ぎ、この石を現在のワヒアワのカリフォルニア通りのところ、当時は墓地の端、に移したとのことです。1920年、30年代は何百人という人々が訪れ、線香、お供えなどを置き、ロウやオイルをその表面に塗ったとのことです。

先のレンチャンコ先生によれば、「この石はヒーリングストーンであったことはなく、それがどのような目的であっても人々がこの石にしたことは失礼である」と言っています。「ロータス」グループはこの荒廃していた場所を1988年から守り、大理石の社を建てて奉ってきたわけです。5年程前ハワイアンのカーン氏とハワイアンの女性達がこの保存に参加し始めました。

これが、日本の皆さんが「ハワイのヒーリングストーン」として訪れる石の歴史です。

私もハワイに来たばかりの時、どんなところか探し当てて行ってみましたが、近くには教会があり、その大理石の石や雰囲気から「ヒーリングスポット」というよりも逆に不気味な感じを覚えて、石をちょっと触ってはみたものの何のお願いもせずにその場を離れたのを覚えています。

よくロコの人たちは、「スピリッツ(精霊)のパワーがあるとか言っておもしろがって近付いて誤って悪いものを拾って来ないように」と言います。ハワイは地球のおへそ。確かにそのパワーは強大だとは思いますが、よくわからないところに行く時は日本の神社仏閣の感覚で神頼みに行くようなことだけは避けた方が良いのではないかとつくづく思うこの頃です。

カメハメハデーパレード3

朝の9時から待つことおよそ2時間、11時近くになってやっと現れました先頭集団!ホノルル警察です。

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カメハメハ像の前はこの通りの人だかり。そして実際のパレード先頭は、当然のことながらこの人たちです。 

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勇壮な男性達はカメハメハ像の方を向いているので、残念ながら後ろ姿です。そして、続くはロイヤルハワイアンバンド。

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続いてロイヤルハワイアンガードです。米軍と続きます。

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パウマーシャルの後にはクム、レイモミ・ホーとハラウメンバーのフロートを発見!「アンティ・モー!!!」と叫んだ小さな私の声は残念ながら周りにかき消されて、写真を撮った瞬間、彼女の手は顔を隠してしまいました・・・。騎馬部隊に続く小屋は、馬が落とすモノを拾い集める部隊です。:)

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オープンカーに乗ったゲストが何台か続いた後はパウクィーン、各島のプリンセスの登場です。

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こんな風に各島のユニットが行進を終えるとパレスグラウンドに入ってきて、整列するんですが、その後にニイハウ、カウアイ、モロカイと続いているのを気付かずに、パレードを終えた他の集団を追ってパレスのエバサイドに移動してしまったんです。なので、最初の3つの島は惜しくも逃してしまいました!!!

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パウユニットを除いては、みんなここまで来て終了です。それぞれにパレードの成功を祝して解散!アンティ・モーにも会えました。

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パレードがまだまだ続く中、パレスグラウンドのコロネーションパビリオンではホオラウレアのステージが始まっています。

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ラナイ、マウイ、カホオラベ、ハワイの各島の間にポリネシアのフロートが通ります。そして時刻は12時。パレードも終盤に近くなると、パレスグラウンドは食べ物を求める人でごった返し!作る方も売る方も、そして食券を売るパレススタッフも大忙しです。

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結局私はパレスの半オフィシャルカメラマンだったのですが、あまりの忙しさにチケット売りを手伝うことに。お弁当をもらいはぐったと勘違いしたハワイ島ユニットのプリンセス達に私とスタッフのランチを譲ってしまったので、腹ぺこ状態で周りの臭いを嗅ぎながら仕事です。ううう、やせるぅぅぅぅぅ。

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そんなときにこの幸せそうなプリンセスが現れたので、ちょっと写真を撮らせてもらうと、実はこの二人、モロカイ島のユニット、チケットオフィスのチャンドラの親戚で、宮殿前でパレスを終えたときに彼がプロポーズしたそうです。そう、私が見逃した例の島々の人々です!

その模様はテレビでも放映されました。

コロネーションパビリオン前ではフラ・オラナによるパフォーマンス。そしてどこからか聞こえてくるなじみのある歌声。気がついたときにはちょうど演奏を終えたところで、駆け寄りながら撮ったiPhoneの写真も豆粒です。そう、私の親戚のようなフラファミリーのバックで演奏しているケアヌがいたんです。

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彼らは今週金曜日にインターナショナルマーケットプレイスで行われるクムフラ、タミー・ホクのショーでも演奏、その後は恒例カイルア、ホヌズでのステージを予定しています。日曜日、カイルアにいらっしゃるご予定がある方はぜひ覗いてみてください。 

カメハメハデーパレード2

さてそれでは昨日の続きを元気よく!

IMGP2945待っている間に、そういえば、と気がついて撮った地図です。チケットオフィスの向かいの壁にあります。地図は上が北ではなく、地理上の方角を向いています。ですので、右側がキングストリート、正門、カメハメハ大王像がある方向です。

IMGP2946正門の横には、こんな小さな小屋が。ここに儀仗兵が待っていたんでしょうね。










IMGP2947パレスグラウンドをあちらこちらに飛び回っていると、「無料のドーナッツとコーヒーです!」と呼びかける子供達の声が。笑顔でサービスしてくれました。「日本のブログに載せるから」というと、うれしそうにこの笑顔!1日よく働いていました。

IMGP2949兵舎横の山側の芝生の上ではショーの待機をするフラ・オラナの面々。オラナ・アイさんが忙しそうにしてました。




 IMGP2951マーティン&マッカーサーのブースにはカパデザイナーのデイラニさんが素敵なカパを展示されていました。色とりどりのカパにしばし魅了されてしまいました。



IMGP2952さて、ワイキキの端を9時に出発したはずのパレード、10時半を過ぎてもまだ来ません!「今ワードを過ぎました」「4thストリートです」とアナウンスが入るたびに周りからはドッと歓声が。そして、「パンチボウルに入りました」と聞こえると・・・

IMGP2953塀によじ登りパレードの来るのを待ちます。ドーセントの私も・・・いいのかなあ???(笑)




IMG_0792正門が開き、クィーンやプリンセスが来るのを待ちます。

ということで、この続きはまた後ほど。
 

カメハメハデー・パレード

今日6月12日、ハワイでは毎年恒例のカメハメハデー・フローラルパレードが行われました。第94回目を迎えるこのお祭り、私は長年カリフォルニアにいてローズパレードでさえ行ったことがなかったのに、今年はルートが例年の反対でイオラニ宮殿で終了することもあって、それなら自分の庭(と言っては語弊がありますが)みたいなもんだ、ということでいそいそと出かけていきました。

そして、とりまくった写真が100枚近く。数回に分けてアップします。まずは嵐の前の静けさ。始まる前の風景から:

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朝方は小降りの雨。日本では「あいにくの」という形容詞が付く雨ですが、ハワイでは「恵みの雨」です。祝福されている、と歓迎されます。左下は「アメリカのハワイ併合は条約にない!」との抗議。いろいろな喧噪の中、ひっそりと佇む宮殿が好きです。

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パレスショップにお目見えの時代物のシンガーミシン。隣はチケットオフィスのチャンドラーがスクリプを売り始めます。この後、大変な数の人々が押し寄せることも知らずに・・・。

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私の口に入ることはなかったハンバーガー。ブースの食べ物はほとんど完売していました!人々はみんなパレードを待っているためこの時間の宮殿ツアーはガラガラ。

ほんの始まりなんですが、今日はスクリプ売りの手伝いもあって長ーい一日だったので、この続きはまた後ほどアップします! 

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Author:Tuahine
トゥアヒネのフラブログへようこそ!
一般のロコよりハワイアンな、一般的日本人とはチョと違うフラ愛好家でした♡
どうぞごゆっくり♪

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