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メリモ2010(3)アウアナ・ナイト

早くもメリーモナークが終わって3週間近く経ってしまいました。他のことを書いていて、尻切れとんぼになっているのを思い出しました。アウアナはどうだったかというと、もう、華やかですね。いろいろな踊りが出てきました。奇才ジョニー・ラム・ホーさんのハラウでは鶏の決闘などが出てきたりして、自由な創造性が楽しめました。私の元ハラウ、ケアリイ・セバロスさんのところもスパニッシュ風の振り付けで「レペ・ウラウラ」を披露、見事にメレの内容を表現していたと思いますが、残念ながら入賞はしませんでした。この辺りは、先日載せたテレビ局のビデオを見ていただくといいでしょう。ここにもう一度リンクを貼っておきますね。

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最終日、私は毎年来ている常連、パレスのアンティー達に会ったので、挨拶をしてから先にトイレに行っていたら、ロイヤルコート入場を逃してしまいました。ということで、入り口近くでモニターを見ながら中の様子を撮影、会場内で撮れないビデオも撮ってフェイスブックに載せていたら、「フェイスブックは良いから、コンペに集中しなさい!」とハラウの後輩に突っ込まれてしまいました!その通りでございます!(笑)

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始まりはいつもこんな明るさですね。私は結構、このバックグラウンドの風景が好きです。

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後ろに座っていたケアリイ・オナラニのボーイズを激写!双子の兄弟は私がいた頃はまだ中学生だったんですよね。もう立派な高校生。メリモでもおなじみの顔になりました。とっても礼儀正しいボーイズです。

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激戦区のカネ。みんな素敵でした。

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そして今年もケアリイ・レイシェルはビッグに賞をゲットしました。そして、ロイヤルコートが退場してコンペも終了です。久しぶりに入賞のモハラ・イリマ、フラ・オラナも素敵でした。レベルの高いコンペティションで、興奮のうちに終わった3日間でした。DVDが出てきたらぜひ買いたい!と思っているんですが、あの臨場感は画面によってはあまりよく表現されていないみたいなのが玉に傷。他にビデオを撮っていた会社っていないのかしら~? 

メリモ2010(2)

さて、カヒコナイト。

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雨の多いヒロだから傘は話せません。肌寒い雨天の夕方でした。でも、会場の周りは熱気で包まれています。特に今年は実力派ハラウが勢揃いしているので、盛り上がりは始まる前から予想されていました。特にカネチームは接戦がささやかれていたので、見る方もワクワクです。

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演技の始まりは6時半なので、最初のラスベガスのチーム(左)が出てくる頃は、いつもこんな風に明るいんです。ところで、このメリモの出演順ですが、前回入賞者や毎回出ていて良い点を取っているハラウなどは、後半、または前半の最後の方に出てきます。ところが、このラスベガスのハラウは毎年出場しているのに、なぜかいつもトップバッターです。不思議に思うのは私だけでしょうか。どなたか知っていたら教えてくださいね。

そういうことで、私たちのハラウが来年戻るときには、4年間のブランクがあるので、前半に出場となります。審判もお客さんも含めて全員を納得させる演技をしないとなりませんね。右側はハワイ島ワイメアのハラウ。
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バックの空の色を見ていただくと分かると思いますが、左は3番目のクム、レイナアラ・ハイネのチーム、ワヒネのカヒコで5位に入りました。5番目(右)のチームが出る頃にはすっかりと暗くなります。

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こちらは久しぶりに戻ってきたクム、カレオ・トリニダッドのハラウ。鮫の歯のクペエ(腕や足首につけます)を付けて勇壮な踊りを見せました。カネ、カヒコセクションで3位入賞です。

前半最後のチームは、創造性豊かなジョニー・ラム・ホーのハラウです。動きが速いので、写真におさめることはできませんでした。そして、手に汗握る後半戦。ここから先は、写真よりもビデオを見ていただくのが良いかもしれませんね。

リンクを貼ったのですが、何度やっても、どうもキチンと行かないので、飛んだページからお好きなハラウを見つけ出してみてくださいね。 

メリモ2010

メリーモナークから帰ってきて1週間が経ちました。ハワイの人たちのフェイスブックはメリモの写真で大にぎわいです。今年はほんとうに実力派達が凌ぎを削った舞台でした。ですので、私たちが良いなと思ったハラウが入賞しなかったなんてことも多々ありました。大体は予想が当たるんですけどね。それにしても、どこのチームも見事なまでに揃った踊りを見せてくれたので、ほんの少しの角度の違い、ミス、衣装の付け方などで勝敗が分かれたようです。

今年からテレビの放送がKITVからKFTVと代わったことで、テレビやインターネットを見ていた方々には、現地の臨場感があまりよく伝わらなかったようです。音声が悪い、とフェイスブックでアップしているフラブラザーもいました。なんて便利な世の中なんでしょう。

今までの放送ディレクターはそれぞれのハラウの練習中に下見をしてカメラ回しを十分に検討していたようですが、今年はそれがなかったのか、現場で見られた素晴らしい群舞の演技も部分的なカットになっていたりして、後でネットで見てちょっとガッカリしました。これがDVDになるんですもんね。

会場ではフラッシュを焚けないので、よほど良いカメラを持っていないと良い写真が撮れないんですが、雰囲気だけでもつかめると思いますので、何点かアップしてみましょう。

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ミスアロアフラ・ナイト。開始前でまだ席が空いています。

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そして、ロイヤルコートの入場。王様とお后様役の人たちが毎年選ばれます。この時は、敬意を表して全員起立です。

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マウイのHalau Na Lei Kaumaka O Ukaのコンテスタントは観客席の左手から入場してくれたので、こんなにはっきり撮れました。クムフラ、レイモミ・ホーのハラウの後ろに座っていたので、彼女のハラウのカネダンサー、カウがほとんど私の写真に写っています!

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そして、舞台上のコンテスタントを写真で撮ると、この通り。iPhoneが結構活躍してくれました。

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そして、私たちの後方には、私の最初に所属したハラウ、ロスのケアリイ・オ・ナラニの面々が座っていたので、演技を終了したコンテスタント、レキリさんもばっちり撮れました。 

結構長くなってきたので、カヒコナイトとアウアナナイトはまた次にしましょう。

フラを習いたい?4

1月の半ばから始めたこのブログ、最初の頃にこのシリーズで書いていたものですが、1番から6番まで訳して7~9を忘れてました!1ヶ月前ぐらいには気付いていたんですが、他の記事を書いていてついつい今になってしまったんです。これではドレミファソラシとピアノをたたいてそのまま席を立ってしまったベートベンのご近所の子(だったかしら?)みたいになってしまうので、きちんと最後のドをひいて終了させましょう。(笑)

深い知識はそれを努力して習得したものが身につけられる

「クム」達は、それぞれの師から学んだものを大切にします。特別なものであるからこそ、それを維持します。そして、生徒が受け取る準備ができたときに分け与えます。ウニキはその究極の形なのですね。生徒は先生の信頼を得たわけです。生徒がこれからもその知識を大切にしてくれるだろうと。何が適切で何が不適切か区別ができるだろう、どうしてある方法で事柄が行われるのか、生徒は理解しているだろう。そして「クム」がその師から学んだことを生徒達が続けてくれるだろうと。そして、生徒をウニキさせるのです。ここからはウニキした生徒が自由に創造性を発揮して行くのです。ただし、教えることを軽んじたり、先生の信頼を裏切ったりは絶対できません。

E nana, e ho'olohe. E pa'a ka waha, e hana ka lima
見て、聞いて、口を閉じて、手を動かす

タイトルに残したハワイ語はよく使われるので覚えておくといいでしょう。小さい頃、日本の学校で聞いたようなことですよね。よく聞いて、先生の動きを見て、手の動きは止めない。自分でやってみて分からなかったら聞きなさい

ということです。クラスの中でもうるさいくらい質問をする人がいます。ああ、この人ほんのちょっとでもハワイアンの血が入っているのに、この言葉知らないんだなあ、なんて思ってしまいます。

そして最後に
フラは楽しむもの

フラを踊ることによって楽しい気分になる、あるいは人を楽しませる事が出来る、するとそこに大きな満足感が生まれます。素敵なフラ、楽しんでくださいね。

トゥアヒネって

さて、私のペンネームの「トゥアヒネ」ですが、これはマノアに降る雨の名称です。そして、カハラオプナの伝説にも登場する双子の女性の方の名称でもあります。そんな伝説の名称をペンネームにするというのは、ちょっと抵抗もあったのですが、私はこのオアフでマノアが大好きなんです。それに私にとってはちょっと思い入れのある場所なのです。ですので、「トゥアヒネ」。

ハワイに来てから、というよりフラを始めてからずっとハワイアンの名前が欲しいなあ、いつかもらえたらなあ、と思っていたのですが、ハワイ語の先生に聞いても出て来ないし、夢で見たハワイ語(なぜかハワイ語を喋ってたんです)について人に聞いても「クプナに聞いてみないと」って感じだし、まあ、フラに専念だけしているか、って感じで気にしていなかったんです。

ところが、ひょんなことからハワイアンの名前をもらうことになりました。それもとっても簡単に。「えっ、そんな簡単でいいの?」って思って、最初は冗談にしかとっていなかったんですが、付けてくれたのがマウナルアのボビーで、フラシスのクムフラにしても、マヒエヒエのアンクル・サムにしても、「ぴったりだよ」って言ってくれるので、今ではありがたく使わせていただいているんです。ですので、「トゥアヒネ」以外に名前はあるんですよ。(笑) 

さて、その「トゥアヒネ」の降るマノアですが、今日思い腰を上げて買い物に行ったついでに写真を撮ってきました。ユニバーシティ・アベニューに面したニジヤマーケットの屋上です。話は飛びますが、私はカリフォルニアにいる頃、このニジヤの超お得意さんだったのです。で、ハワイに引っ越しをする前にニジヤさんが視察をかねてホノルルに来ている情報を得て、「私も引っ越しをするので、ニジヤさんもぜひ!ハワイに来てください」とマネージャーに直談判したのです。(笑)ですので、巷ではニジヤさんは私が呼んだ、ということになっています。私が言っているだけかもしれませんが。こんな調子でTrader Joe'sにもBed Bath & Beyondにもメールを送る私ですが、そんなあたりが心はハワイアンと云いつつ、物質文化から離れられないメインランダーなんだなあ、って思ってしまいます。

かなり回り道をしました。マノアの写真でしたね。
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こんな感じで、ダイヤモンドヘッドの上には雲一つないことが多いのに、マノアはよく曇り空です。ちょっと嵐の様な雲がかかっていると、ここからカハラオプナの象徴、ものすごく太い虹が現れます。残念ながら写真には残せていないのですが、今度シャッターチャンスがあったら頑張って撮ってみましょう、トゥアヒネと一緒に。
 

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Tuahine

Author:Tuahine
トゥアヒネのフラブログへようこそ!
一般のロコよりハワイアンな、一般的日本人とはチョと違うフラ愛好家でした♡
どうぞごゆっくり♪

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